Cisco Systems - NAT

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CiscoのNAT用語 簡易NAT変換エントリと完全拡張NATエントリ

Cisco SystemsのNATコマンドは歴史的に徐々に機能が追加されてきた経緯もあってか、やや複雑な構文だったりステータス表示だったりします。 基本的には下位互換の仕様になっているのですが、どうしても他の機能との実装上の都合により挙動...
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CiscoのNAT設定 Route-map

NAT機能はアドレスやポート番号を置き換える機能ですが、常にNATするのではなく通信内容によってNATを行ったり行なわなかったりしたい場合があります。 例えば、本社と支社の間ではNATを行う必要がないけれども、本社と出張所の間ではNATを...
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CiscoのNAT設定 双方向NAT

双方向NATとは NATでは宛先アドレスや送信元アドレス等の変換が行えますが、宛先アドレスと送信元アドレスの両方を変換してしまう方法を双方向NATと呼んでいます。 どのような時に使うかというと、複数の組織間で接続する場合などに使われる事...
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CiscoのNAT設定 inside destination

inside destination アウトサイドからインサイドへの通信の宛先アドレスを変更します。 ip nat inside sourceではインサイドからアウトサイドへの通信の送信元を変更するイメージでしたので、ちょっと混乱しやす...
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CiscoのNAT設定 outside source static

前提条件 このページにはCiscoのNATに関する情報が書かれていますが、他の設定や表示内容については省略している部分があります。主に以下の通りです。 インタフェースにはno ip proxy-arpが設定されています。 記事内容と関...
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CiscoのNAT タイマーの動作 timeout編

CiscoのNAT タイマーの動作 CiscoのNATには各種のタイマーが用意されています。そのタイマーがどのように動作するのか確認してみます。 timeout マニュアルによればoverloadではないダイナミックなNATへのタイマ...
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CiscoのNATのタイマー

なぜタイマーが必要なのか NAT機能はNAT機能が動いている機器以外の通信状態を知ることができません。 一回限りの通信なのか、それともしばらく通信するデータグラムが無いだけで通信そのものは成立していないといけないのかを判断する基準がない...
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CiscoのNAT設定 Inside Source List Pool

複数のIPアドレスを動的に割り当て変換する 例えば、組織内の複数のPCをNATする必要があるとき、NATのインターフェースのIPアドレスに集約できます。 しかし、機器に依存したNATのインタフェースでは無く、予め決めておいた複数もしくは...
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CiscoのNAT設定 Inside Source List Interface

InsideのIPを1つにまとめる NATの使われている場面として一番多い使われ方です。 家庭内のPCやゲーム機がインターネットと通信するときに、PCやゲーム機のIPアドレスをインターネットのグローバルIPアドレスに変換します。 同じ...
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CiscoのNAT設定 Inside Source Static

1対1のStatic NAT R1はNAT機能を用いてinside側の10.1.1.10のR10がoutside側の10.2.2.20のホストR20と通信するときに10.1.1.10ではなく10.2.2.30として見せかけます。 つまり、...
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